保健事業

この事業は組合員の健康の増進、教養の向上などに役立つ事業を行い、組合員皆さまの生活の安定を目的としています。

疾病予防関連
1. 特定健康診査・特定保健指導
2. 人間ドック 利用助成
3. 脳検診 助成
4. がん検診 助成
5. インフルエンザ予防接種 助成
6. 生活習慣病リスク保有者に対する受診勧奨
メンタルヘルス関連
7. メンタルヘルス電話相談
8. メンタルヘルス講師派遣・講師費用助成
9. メンタルヘルスセミナー
健康教育関連
10. 健康管理者対象研修
11. 生活習慣病予防セミナー
健康増進関連
12. 家庭用常備薬品等の特価あっ旋
13. 予防薬・救急薬の配布
14. 健康優良組合表彰
15. 球技大会 助成
16. 生活支援図書の交付
17. ライフプランセミナー
宿泊助成関連
18. パレス松洲(直営保養所)利用助成
19. 永年勤続退職者パレス松洲平日優待
20. 委託保養所 利用助成
21. 全国宿泊施設 利用助成
22. 特定期間宿泊施設 利用助成
団体契約保険事業関連
23. 団体契約保険事業

1 特定健康診査・特定保健指導

◆年1回の特定健診は健康のキホン!

特定健康診査

対象となる者
40〜74歳の組合員(任意継続組合員を含む)及び被扶養者

健診の内容
糖尿病などの生活習慣病の発症・重症化を予防することを目的に、メタボリックシンドロームに着目した、以下の健診項目を受けていただきます。


必須項目
既往歴の調査(服薬歴・喫煙歴等)
自覚症状及び他覚症状の検査
身体計測
身長・体重・腹囲・BMI
血圧
収縮期・拡張期血圧
血中脂質検査※1
中性脂肪・HDL・LDLコレステロール
肝機能検査
GOT・GPT・γ−GTP
血糖検査※2
(いずれかの項目の実施)
空腹時血糖・ヘモグロビンA1c・
随時血糖(やむを得ない場合)
尿検査
糖・蛋白
詳細な健診の項目
(医師の判断による追加項目)
貧血検査
赤血球数・血色素量・ヘマトクリット値
心電図検査
眼底検査
血清クレアチニン及びeGFR

※1 中性脂肪が400mg/dl以上である場合又は食後採決の場合は、LDLコレステロールに代えNon-HDLコレステロール(総コレステロールからHDLコレステロールを除いたもの)で評価を行うことができるようになりました。

※2 血糖検査において、健診実施前に食事を摂取している等により空腹時血糖が測定できない場合はヘモグロビンA1cを測定します。
   なお、食直後(食事開始時から3.5時間未満)を除き随時血糖による血糖検査を行うことが可能となりました。


受け方
(1)組合員

ア.事業主健診を受けたことで、特定健診を受けたことになります。

イ.人間ドックを受けたことで、特定健診を受けたことになります。


(2)任意継続組合員・被扶養者
共済組合が発行した「特定健康診査受診券」と「組合員証等(保険証)」、「前年度の健診結果」を持参のうえ、以下のアからウで受診してください。
無料で受けることができます。

ア.お住まいの市町村が行う特定健診の会場

イ.お住まいの市町村が行うがん検診の会場(市町村が受け入れている場合)

ウ.共済組合が契約する健診機関等(要予約)

※ 2.人間ドックの「被扶養者・任意継続組合員にかかる人間ドック・特定健診の重複調整取り扱いについて」もご確認ください。


特定保健指導

対象となる者
特定健康診査の結果から、生活習慣の改善により将来の生活習慣病発症リスクを下げることができる方

指導の内容

①対象者の方に対し、生活習慣病発症リスクの高低により「積極的支援」か「動機付け支援」を受けていただきます。

②指導は、保健師・管理栄養士といった専門家が行います。

③いずれも、最初の面接で自らの生活習慣を振り返り、生活改善の目標を立てます。

④「動機付け支援」では、3ヵ月後にその目標を達成できたかの評価を受けます。

⑤「積極的支援」では、3〜6ヵ月後に同様に評価を受けますが、その間、専門家からの改善のアドバイスを行ってもらえます。



受け方
共済組合が発行した「特定保健指導利用券」と「組合員証等(保険証)」を持参のうえ、ア、イで受けてください。
無料で受けることができます。

ア.共済組合が契約する健診機関等(要予約)

イ.お住まいの市町村が行う特定保健指導会場(市町村が受けて入れている場合)

※ 共済組合が契約する人間ドック契約医療機関で、当日特定保健指導が可能な場合、健診終了後、引き続き指導を受けることができます。この場合、「特定保健指導利用券」は医療機関へ直送いたします。


→ 令和3年度契約健診機関一覧表(宮城県)


2 人間ドック 利用助成

助成対象
当該年度中に30歳以上となる組合員3人に1人を助成対象とする。(組合員の資格取得1年未満の方及び任意継続組合員を除く)

利用人員
年度初めに各所属所へ対象人数をお知らせします。

利用者負担
10,000円(消費税込)

利用方法
共済事務担当課から配分された方は、「人間ドック利用券」をお受け取りください。受診する際は、「組合員証等(保険証)」を持参のうえ、受付窓口に「人間ドック利用券」を提出し、検査終了後に利用者負担金をお支払いください。
なお、「人間ドック利用券」は契約医療機関以外では利用できません。

→ 検査内容はこちら
→ 人間ドック契約医療機関一覧表はこちら
→ 被扶養者・任意継続組合員にかかる人間ドック・特定健診の重複調整取り扱いについて

3 脳検診 利用助成

助成対象
当該年度中に40歳以上となる組合員(任意継続組合員を除く)5人に1人を助成対象とする。

利用人員
年度初めに各所属所へ対象人数をお知らせします。

助成金額
検診費用が12,000円未満の場合  7,000円
検診費用が12,000円以上の場合  9,000円

利用方法
共済事務担当課から「脳検診助成券」をお受け取りください。受診する際は、「組合員証等(保険証)」を持参のうえ、受付窓口に「脳検診助成券」を提出し、検査終了後に助成金額を差し引いた料金をお支払いください。
なお、「脳検診助成券」は契約医療機関以外では使用できません。

→ 脳検診契約医療機関及び検査内容一覧表はこちら
4 がん検診 助成

検診の種類及び助成対象
乳がん検診・子宮がん検診
組合員(任意継続組合員を除く)を対象として助成
前立腺がん検診
当該年度中に50歳以上となる組合員(任意継続組合員を除く)を対象として助成

助成金額
乳がん検診:  1人2,300円
子宮がん検診: 1人3,100円
前立腺がん検診:1人1,000円
ただし、検診費用が上記金額を下回る場合は、実費負担額を助成します。

助成方法
各所属所の共済事務担当課に、各種がん検診を受けた方の氏名入りの領収書等を提出してください。
共済事務担当課が確認のうえ共済組合に申請し、所属所を経由し助成します。
なお、所属所が実施主体となって行った場合も助成します。

5 インフルエンザ予防接種 助成

助成対象
組合員及び被扶養者。ただし、任意継続組合員及び65歳以上の者を除く。

助成金額
当該年度 1人1回1,000円
ただし、1回目の接種日において13歳未満の被扶養者については年2回

助成対象期間
10月から翌年1月接種分まで

助成方法
各所属所の共済事務担当課に、予防接種を受けた方の氏名入りの領収書等を提出してください。共済事務担当課が確認のうえ共済組合に申請し、所属所を経由し助成します。

6 生活習慣病リスク保有者に対する受診勧奨

生活習慣病の発症・重症化予防を目的として、健診結果から受診勧奨値以上の対象者に、医療機関で再検査を受けていただくため、受診勧奨通知をお送りいたします。

7 メンタルヘルス電話相談

この電話相談は、組合員とその家族の「心の相談」に応じ、ストレスを要因とする病気の一次予防に努めるとともに、適切な相談機関・医療機関を紹介し、健全な心身を維持していく手助けを行います。

人に言えない心の悩み・・・抱えこまずに、まずダイヤルしてください。

→ フリーダイヤル番号はこちら


電話相談は無料、面接相談は1回あたり1,000円の自己負担
※携帯電話・PHSからのご相談も無料です
※面接相談は、1年度内に1人5回までを利用上限とします

カウンセリング受付時間
月〜金曜日:AM9:00〜PM9:00(土曜日:AM10:00〜PM6:00)
※日曜日、祝祭日、1月1日から3日は休みです
※臨床心理士、精神保健福祉士等の専門職が対応します

相談できる人・・・組合員本人及び家族

相談方法
(1) フリーダイヤルに電話して、ご相談内容をお話ください。
(2) 事情に応じてお電話での回答や面接相談を行います。
(3) 相談者の居住に近い、全国各地の相談室をご紹介します。

※このメンタルヘルス相談は外部の信頼できる専門機関に委託しているものです。
※プライバシーは厳守されますので安心してご利用ください。

8 メンタルヘルス講師派遣・講師費用助成

助成の対象
市町村及び一部事務組合が実施した、組合員及びその家族を対象としたメンタルヘルス講座及び研修会等の講師費用を助成、または講師を派遣。

助成(派遣)回数
年2回(消防職員、医療職員がいる所属所は年3回)

助成金額
40,000円を限度とした実額

講師の派遣
市町村及び一部事務組合において講師の派遣を希望する場合、共済組合が選定し派遣を行う。

その他
激甚災害等の理由で、職員のメンタルヘルス講座及び研修会等を通常よりも多く実施する必要がある場合は、助成回数を拡大しますので、事前にご相談ください。

9 メンタルヘルス講座・心と身体の健康セミナー

データヘルス計画に基づき、組合員(管理監督者を含む)及び家族を対象として、メンタルヘルスに関する講演やリラクゼーション・リフレッシュにつながる運動の実技研修等を行います。

開催日

日程が決まり次第、お知らせいたします。

10 健康管理者対象研修

データヘルス計画に基づき、所属所の健康管理者(人事・安全衛生委員)を対象として、組合員の健康状況等を理解していただくとともに、各所属所における健康への取り組み、労働安全衛生委員会の活動に資する研修を行います。

開催日

日程が決まり次第、お知らせいたします。

11 生活習慣病予防セミナー(仮称)

データヘルス計画に基づき、組合員の健康状態・疾病傾向に応じたセミナーを開催し、対象となる組合員に合った健康づくりの取り組みを行います。

開催日
日程が決まり次第お知らせいたします。
13 家庭用常備薬品等の特価斡旋

夏季と冬季の年2回、家庭用常備薬品等の斡旋を行います。

14 予防薬・救急薬の配布

職場用の補充薬品等を配布します。

15 健康優良組合員表彰

前年1月〜12月の1年間、被扶養者含めて医療給付を受けなかった組合員(任意継続組合員を除く)を表彰し、表彰状と記念品を贈呈します。
16 球技大会 助成

各県大会を以下の日程で開催します。

第74回宮城県市町村職員野球大会
日程が決まり次第、お知らせいたします。

第63回宮城県市町村職員バレーボール大会
日程が決まり次第、お知らせいたします。

第51回宮城県市町村職員卓球大会
日程が決まり次第、お知らせいたします。

助成対象
地区予選会開催費の助成

→ 地区予選会区割表はこちら
17 生活支援図書の交付

新生活支援
結婚した組合員(任意継続組合員を含む)に新生活を健康に送っていただけるように新生活支援図書を贈ります。


妊娠・育児支援
妊娠中または出産後の組合員(任意継続組合員を含む)及び被扶養配偶者に妊娠から出産、子育てまで幅広い内容の育児支援図書「すくすく赤ちゃん」と月刊誌「赤ちゃんとママ」を贈ります。(第1子のみ)

18 ライフプランセミナー

ライフプラン事業推進の一環として、中高年齢層の組合員を対象としたライフプランセミナーを「パレス松洲」で開催します。

都合により開催日程等を変更する場合もありますのでご了承ください。

参加希望者多数の場合は抽選により参加者の決定を行い、所属の共済事務担当者を通じて通知いたします。


[退職準備型セミナー](募集人員各70名)

開催日
第1回 2022年 6月23日(木)〜 6月24日(金)
第2回 2022年 7月14日(木)〜 7月15日(金)
第3回 2022年 7月21日(木)〜 7月22日(金)
第4回 2022年 9月 1日(木)〜 9月 2日(金)
第5回 2022年 9月15日(木)〜 9月16日(金)
第6回 2022年10月13日(木)〜10月14日(金)

対象者
原則として50歳以上の組合員


[生活充実型セミナー](募集人員各70名)

開催日
2022年 7月20日(水)

対象者
原則として50歳未満の組合員
上記以外で受講を希望する組合員


[生活創造型]

開催日
2022年 9月6日(火)

対象者
結婚や第一子誕生で新たに家族ができた方向け

講義内容
家計の考え方、保険の見直し方、etc


[若年独身型]

開催日
2022年10月20日(木)〜10月21日(金)

対象者
入職後10年以内の独身の方向け

講義内容
マネープランの考え方、保険の入り方、健康関係

19 保養施設パレス松洲 利用助成

助成対象
組合員(任意継続組合員を含む)及び同居家族
三親等内の別居家族

助成金額(利用回数の制限はありません)
宿泊の場合(日〜金)5,000円
(土曜日、休祝前日、特定日)4,000円
休憩の場合…500円/1回

三親等内の別居家族の場合、半額助成となります。

利用方法
年度初めに各組合員へ配布する利用券または、同施設内フロントにご用意しております同利用券に所属名、氏名、組合員証記号番号等を記入し、提出してください。
団体でのご利用の場合には利用者の一覧表をご用意されると便利です。
利用の際は「組合員証・組合員被扶養者証・任意継続組合員証・任意継続組合員被扶養者証」(保険証)の持参をお願いします。
予約申込み電話番号は022-354-2106です。ご予約をお待ちしております。

→ パレス松洲のホームページはこちら
20 永年勤続退職者パレス松洲平日優待

助成対象
年度末定年退職者で退職日まで引き続く組合員期間()が25年以上の組合員と同行者1名

組合員期間には、他県市町村職員・公立学校・地方職員・警察・国家公務員共済組合に加入していた期間を含みます。


助成金額
1名利用9,000円、2名利用18,000円を宿泊料金から助成
(有効期限:退職後1年間、1回限り)

利用方法
ご利用の際は、優待券をご持参いただき、パレス松洲フロントへ提出してください。
予約申込み電話番号は022-354-2106です。ご予約をお待ちしております。

→ パレス松洲のホームページはこちら
21 委託保養所 利用助成

助成対象
組合員(任意継続組合員を含む)及びその被扶養者

助成金額
1人1泊1,500円(年1回に限る)

利用方法
保養券の交付は、各所属所の共済事務担当課へお申し出ください。
助成金は各施設へ直接共済組合が支払うシステムをとっておりますので、ご利用の際は、前もって保養券をフロントに提出し、助成金額を差し引いた宿泊利用料金をお支払いください。
利用の際は「組合員証・組合員被扶養者証・任意継続組合員証・任意継続組合員被扶養者証」(保険証)の持参をお願いします。

→ 対象施設一覧はこちら
22 全国宿泊施設 利用助成

助成対象
組合員(任意継続組合員を含む)及びその被扶養者

助成金額
1人1泊2,000円(年2回に限る)

対象施設
各都道府県市町村職員共済組合及び都市職員共済組合が運営する宿泊施設及び東京グリーンパレス。

利用方法
利用券の交付は、各所属所の共済事務担当課へお申し出ください。助成金は各施設へ直接共済組合が支払うシステムをとっておりますので、ご利用の際は前もって利用券をフロントに提出し、助成金額を差し引いた宿泊利用料金をお支払いください。
利用の際は「組合員証・組合員被扶養者証・任意継続組合員証・任意継続組合員被扶養者証」(保険証)の持参をお願いします。

→ 対象施設一覧はこちら
→ 対象施設のホームページはこちらから
23 特定期間宿泊施設利用助成

組合員及びその家族の心身の健康保持・増進を目的として、特定期間中に宿泊施設を低廉な価格で提供します。

今年度は、夏休み期間中に千葉県市町村職員共済組合宿泊施設「オークラ千葉ホテル」の客室2室を借上げ、1部屋1泊5,000円で提供いたします。

詳細については、広報等でお知らせいたします。

24 団体契約保険事業

共済組合では、(有)みやぎ共済を保険事務代理店として業務委託し、公的社会保障制度である年金給付や医療保険給付を補完する遺族附加年金事業を推進しております。

遺族附加年金事業をご利用中の方につきましては、「みんなのMYポータル」より各種確認等をご利用いただけます。

「みんなのMYポータル」ログイン画面 → https://be7.meijiyasuda.co.jp/
 保険引受会社 明治安田生命保険相互会社

→ よくあるお問い合わせはこちらから(PDF)

ほかにも、各種の損害保険につきまして、共済組合が契約する団体契約保険として、組合員の皆様にご案内しております。
なお、詳細につきましては(有)みやぎ共済へお問い合わせください。
遺族附加年金事業の事務手続き等と各種損害保険については

汲ンやぎ共済
 TEL 022(223)0740 受付時間 午前9:00〜午後5:00(土日・祝日を除く)


保健事業 | 貯金事業 | 貸付事業 | 物資事業 || 福祉事業のご案内トップ